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DNS設定あれこれ

あまり、関心はないかもしれませんがDNSの設定についてのメモです。
私は現在、さくらインターネットにてVPS(このページで使ってる)とレンタルサーバ(自分のメールアドレス用に使っている)を
借りています。
レンタルサーバの方はdouraku.netのドメインのメールを管理しています。
もともとはメールサーバも自分で管理していたのですが、異常に多いスパムと踏み台アタックに嫌気をさして
メールサーバの管理は人に任せることにしました。
レンタルサーバを借りる前は、自宅で固定IPをとってサーバの運用をしていました。

VPSの方ではi-co.jpのドメインを使っていますが、このi-co.jp宛のメールについてはメールサーバの設定をしていないので
一切受けていませんでした。
これを今回、受けられるように設定した際にハマったので備忘録です。

一番の問題は、最初にVPS側を指すようにDNSの設定をしておいて、MXレコードだけを
レンタルサーバの方をさすようにするのではダメ!ということです。
上記のような順で設定すると、レンタルサーバの方のメールサーバの設定がi-co.jp宛のメールを受けてくれなくなります。
そこで一旦、i-co.jpのゾーン情報を削除してしまい、レンタルサーバ側の設定にi-co.jpを追加します。
この状態だと、wwwもメールもi-co.jpはレンタルサーバ側をさすことになります。
ここまでやった後で、DNSのゾーン編集をして、@のMXレコードが10 @になっているのを
AレコードのアドレスをVPSサーバのアドレスに変更することによって
メールはレンタルサーバ
webやsshはVPSサーバをさすようになりました。

さくらインターネットはもう10年以上使っていますが、非常に安定しており何よりも
サポートセンターの人がちゃんとわかっています。
SSLの設定でハマった時も今回の件についてもメールで質問を投げると翌日には的確な答えを返してくれます。


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